着物で外出には駅すぱーと

着崩れ、汚れを駅すぱーとで防ぐ方法【袋帯の結び方と締め方】

着崩れ、汚れを、駅すぱーとで防ぐ方法【袋帯の結び方と締め方】

着物で外出する時は気を使うことが多いですね。

とくに振袖などは特に気を使います。

着物を着ていると動きにくいので移動が大変ですね。

1本電車を間違えたり、乗換えを間違えて右往左往するのは洋服を着ているとき以上に疲れます。

そのようなことがない様に、着物を着るときには駅すぱーとを使っています。

<strong>駅すぱあと</strong>は電車やバスの乗り換えはもちろんのこと、、料金なども検索できるソフトです。

この駅すぱあとは、無料で利用できますよ。

ヤフーのコンテンツで経路を探してクリックすれば、駅すぱーとを無料で利用することができます。

有料版は、定期代や路線図、時刻表などをみることができますが、無料版は使えません。

ですが、無料版でも十分使えますよ。

駅すぱーとには運行状況を教えてくれるコーナーもあります。

使おうとしている路線が事故などで止まっていないか、事前にチェックすることが出来ます。

チェックすることで急な予定変更にも対処できますね。

これは無料版でもつかえます。

また、路線の登録することによっていつも使う路線の情報すぐにわかります。

駅すぱーとの右上に「登録路線の設定」がありますので、yahooにログインして、登録しておけば路線の情報がすぐにわかります。

せっかくの着物を汚したくはないし、目的地まで着崩れしたくないですものね。

普段でも駅すぱーとは便利ですよ。

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣帯の結び方【袋帯の結び方と締め方】

浴衣帯結び方【袋帯の結び方と締め方】


浴衣帯を結ぶときは、前準備からちゃんとしましょうね。


下着を浴衣の下に着ることをおすすめします。


下着を着る理由は、浴衣の生地は薄くて肌が透けてしまうからです。


お出かけの時には、下着を着たほうが無難ですよ。


でも、本来浴衣は素肌に着用するものなんですよ。


下着が袖口や衿から見せない様に下着を着用しましょう。


冬場にはガーゼの下着を着用して浴衣を着ます。


帯を巻きやすくするために、体のラインを補正しましょう。


身体のラインを補正して、ずん胴にする事で浴衣の着崩れをなくします。


ウエストにタオルを巻いて身体のラインをなくしましょう。


このタオルには、汗を取ってくれるという役目もありますよ。


浴衣帯といったら、一般的には半幅帯を結びます。


人と違ったおしゃれをするなら、小袋帯もいいですね。


浴衣の帯には他にも、半巾帯、小袋帯、単帯などがあります。


浴衣に似合う帯の結び方は、すっきりとした蝶々や貝の口のような浴衣帯結び方がいいでしょう。


浴衣の帯の結び方の参考にどうぞ。


浴衣帯の結び方も動画だとわかりやすいですね。→ttp://jp.youtube.com/watch?v=2xSLm93L5ng

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣小物【袋帯の結び方と締め方】

浴衣小物【袋帯の結び方と締め方】


浴衣に合わせる小物にも気を遣いたいものです。


浴衣を着る時には、是非、下駄を履きましょう。


浴衣に下駄を履くときには、素足で履きます。足袋ははきませんよ。


浴衣と一緒に履く下駄は、木肌の下駄よりも、塗ってある下駄を履くほうが綺麗です。


浴衣に合わせる小物には、髪飾り、リボン、巾着、うちわ、扇子などもありますよ。


浴衣のしまう時の注意すること。


主に夏場に着用する浴衣は、汗やホコリで汚れています。


浴衣をしまう時には、必ずクリーニングしてからしまうようにしましょう。


小物をしまう時にも同様に汚れを落としてからしまうようにしましょう。


クリーニングのビニールが付いている場合にはビニールは外してしまう様にしましょう。

しまう時に、たっぷりと糊付けしてからしまうと糊の湿気でカビることがるので注意が必要です。

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣の下着の着方【袋帯の結び方と締め方】

浴衣下着の着方【袋帯の結び方と締め方】


下着を着用することにより透けて見えてしまうのを防ぎます。


下着を着用する際には、下着が袖口や衿から見せない様に注意します。


冬の浴衣の着方は、ガーゼの下着を着用します。


体のラインを補正しましょう。


浴衣の着崩れをなくす為、身体のラインをなくしてずん胴にする事が必要です。


ウエスト部分にタオルを巻いて身体のラインをなくしましょう。


身体のラインを無くす他に、ウエストに巻くタオルは汗を取ってくれる役目もあります。

袋帯結び方

袋帯結び方【袋帯の結び方と締め方】

袋帯結び方【袋帯の結び方と締め方】


いろいろ種類の結び方や締め方が袋帯にはありますよ。


袋帯の結び方を決めるのは、身体の大きさを考慮して結ぶのが一般的ですね。


もちろん、時と場合によって使い分けることも忘れてはいけません。


一番重要なことは、バランスを考えるということです。


袋帯を結ぶ時には、押えておかなければいけない所が多いですね。


自分一人で着付けしている時にはなおさらです。


袋帯を結ぶ時に、使うと便利なアイテムを紹介します。


それは、クリップです。


太鼓結びの時などは、クリップで留めてしまえば便利ですよ。

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣帯【袋帯の結び方と締め方】

浴衣帯【袋帯の結び方と締め方】


一般的なゆかたの帯としては、半幅帯を使います。


ゆかたの帯には、半巾帯、小袋帯、単帯などがあります。


ちょっと上質をめざすなら、小袋帯でもいいですね。


浴衣の帯の簡単な結び方は、蝶々や貝の口です。


浴衣を着るときには、袖口や衿から下着を見せない様に注意しましょう。


ちなみに、冬にはガーゼの下着を着用します。


ゆかたの種類には、綿縮、綿紅海、有松絞り、中形、綿絽などがあります。


ゆかたの色目には、藍地、白地、黒地、ピンク、クリーム、緑などたくさんありますよ。

袋帯とは

袋帯の礼装【袋帯の結び方と締め方】

袋帯の礼装【袋帯の結び方と締め方】


一般的に織り帯のことを袋帯と言います。


袋帯の他にはどういった種類の帯があるのか紹介します。


帯には格と種類も豊富です。


格式の高い順から順番に紹介します。


丸帯とは:昔から礼装の主流で、最も格式の高い帯です。


袋帯とは:現代では袋帯が礼装の主流です。


しゃれ袋帯とは:カジュアルな着物に合います。袋帯と同じ仕立てです。


名古屋帯とは:長さが九寸あるので九寸帯とも呼ばれています。


袋名古屋帯とは:京袋帯ともいいます。名古屋帯の袋帯みたいなものです。


半幅帯とは:浴衣などに合う帯ですよ。普通の帯の半分程度の帯幅です。

袋帯とは

袋帯の種類(本袋、縫い袋、片縫い袋)【袋帯の結び方と締め方】

袋帯の種類(本袋、縫い袋、片縫い袋)【袋帯の結び方と締め方】


袋帯の中でも、いくつかの種類があります。


本袋とは:表と裏の耳の部分を縫い合わせて袋状の生地にしたもの。


縫い袋とは:織物を二枚重ねて耳を縫い合わせて袋状の生地にしたもの。


片縫い袋とは:倍の幅のある帯を半分に折って、耳を縫い合わせて袋状の生地にしたもの。


袋帯は、普通の帯より二倍の生地を使い、高級品としても知られていますね。


昔は礼装用の帯といえば、丸帯でした。


しかし、最近では袋帯の方が礼装用の主流として使われています。

振袖袋帯

袋帯振袖用【袋帯の結び方と締め方】

袋帯振袖用【袋帯の結び方と締め方】


振袖に合った袋帯の選び方をご紹介します。


変わり結びしたりして華やかさが出るような模様の袋帯を振袖に合わせるといいですよ。


振袖用の袋帯といっても、留袖や訪問着にも使えて使いまわしも利くようにします。


母親と娘とで使いまわしたり、使い方もいろいろありますよ。


有職文様(ゆうそくもんよう)や正倉院文様(しょうそういんもんよう)などは、格式高い柄として知られています。


振袖用袋帯は、染めの着物(きもの)に合せるようにします。


小紋や色無地、付け下げ、訪問着、留袖などに合わせる柄がいいでしょう。

留袖袋帯

袋帯と黒留袖【袋帯の結び方と締め方】

袋帯と黒留袖【袋帯の結び方と締め方】


結婚式の参列に黒留袖ではいいですね。


祝儀の時の為のフォーマルな着物として、黒留袖を着用します。


既婚女性が着られる祝儀用のもっともフォーマルな着物です。


留袖のいわれは、嫁ぎ先に留まると言う意味からきているようです。


黒留袖の文様は、格式の高い吉祥文様が多いようです。


「竹、松、梅、鶴、亀」などの文様のことを吉祥文様といっています。


また、親族だけでなく、結婚式の仲人の方にも、もちろん着る事が出来ますね。


留袖を結婚式の会場で見ると結婚式の格が上がるような感じがします。

松田聖子浴衣、ゆかた、着物

松田聖子浴衣、ゆかた、着物【袋帯の結び方と締め方】

松田聖子浴衣、ゆかた、着物【袋帯の結び方と締め方】


松田聖子さんプロデュースの浴衣(ゆかた)が人気です。


キッズ用の浴衣(ゆかた)も取り揃えてありますよ。


浴衣(ゆかた)の柄を一言で言えば、かなりラブリーです。


黒地にピンク色のグラデーションの牡丹とピンクのドット柄のデザインや水玉やハートのデザインなど。


かなりラブリーです。


松田聖子さんがプロデュースする着物は浴衣(ゆかた)だけではありません。


全国的に着物や振袖、小紋なども「SEIKO MATSUDA」として手がけています。


そんな中でも和楽屋とは、松田聖子プロデュースのブランドです。


和楽屋には、松田聖子さんやさやかさんが着用した着物の柄もありますよ。

小袋帯とゆかた

小袋帯と夏のゆかた【袋帯の結び方と締め方】

小袋帯と夏のゆかた【袋帯の結び方と締め方】


ゆかたの帯でみんなとちょっと差をつけたいなら、小袋帯なんていいですね。


ゆかたの帯の結び方は、蝶々や貝の口がかわいくきまります。


一般的には、半幅帯をゆかたの帯として使います。


他にも、ゆかたの帯には、半巾帯、小袋帯、単帯などがありますよ。


ゆかたの種類には、綿縮、綿紅海、有松絞り、中形、綿絽など様々です。


また、ゆかたの色目には、藍地、白地、黒地、ピンク、クリーム、緑など多様です。


今のゆかたは、松田聖子がプロデュースしている和楽屋のようにプレタのものも多いです。


ゆかたをせっかく着るのですから、着る時にも注意したい点があります。


先ず注意する点は、袖口や衿から下着を見せない様にします。


冬にゆかたを着る場合には、ガーゼの下着を着用するといいですよ。


ゆかたは、夏の外出や夏祭り、花火大会などの夏のおしゃれ着用としては欠かせません。

昔から「勢い」の「いき」という意味で、ゆかたは「意気なもの」といわれていました。

昔のゆかたは、藍地や白地のものでした。


ゆかたが生まれたのは平安時代くらいです。


平安時代には、ゆかたのことを湯帷子(ゆかたびら)といっていました。


平安時代には、湯船につかる風呂ではなく蒸し風呂が主流でした。


蒸し風呂で身に着けたものが湯帷子(ゆかたびら)でした。


そして、江戸時代になり、湯上りに着る着物のことをゆかた(浴衣)と呼ぶようになりました。

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣(ゆかた)とは【袋帯の結び方と締め方】

浴衣(ゆかた)とは【袋帯の結び方と締め方】


浴衣は、夏の外出や夏祭り、花火大会などの夏のおしゃれ着用としては欠かせないものですね。


ゆかたは、元々の起源は平安時代にまでさかのぼります。


平安時代の風呂は蒸し風呂でした。


その時に、身に着けるものが湯帷子(ゆかたびら)という着物でした。


平安時代、ゆかたは湯帷子(ゆかたびら)といっていました。


昔は、浴衣といえば藍地や白地がほとんどでした。


江戸時代になると、湯上りに着るゆかた(浴衣)と呼ばれるようになりました。


浴衣は、昔から「勢い」の「いき」という意味で、「意気なもの」といわれていました。

現在の浴衣は、和楽屋のように松田聖子がプロデュースするものやプレタのものも多くなってますね。

留袖袋帯

袋帯と留袖【袋帯の結び方と締め方】

袋帯と留袖【袋帯の結び方と締め方】

裾模様の着物を留袖といいます。

留袖に合わせる袋帯には気を配る点があります。

袋帯のよしあしによって、着物自体の格や雰囲気も変わってきます。

留袖に合わせる袋帯には、格式高い有職文様などの柄を合わせるとよいです。

金や銀を使った袋帯を合わせるのもいいですよ。

袋帯を選ぶ目安として、着物よりワンランク上のものを選ぶようにするといいです。

着物のよしあしよりも、留袖と袋帯との兼ね合い(バランス)が大切です。

また、小物は白色でまとめましょう。

唐織袋帯

袋帯の唐織【袋帯の結び方と締め方】

袋帯の唐織【袋帯の結び方と締め方】


袋帯の唐織のイメージは、裏に横糸が何本も通っていて座布団のような感じがします。


その様な袋帯の唐織は、自動織機で作ったものが多いです。


手織機で作った唐織の特徴は、上絵の浮織がレリーフの様に表現されます。


薄い生地で、織られいる唐織物の土台はとても軽いです。


しかも、織上がり品は、しっかりとして、ハリがあるのが特徴です。

松田聖子浴衣、ゆかた、着物

松田聖子着物、振袖【袋帯の結び方と締め方】

松田聖子着物、振袖【袋帯の結び方と締め方】

松田聖子プロデュースの和楽屋には振袖はもちろん着物の小物にいたるまで揃っています。

和楽屋には、松田聖子プロデュースの袋帯は、六種類あります。


バラ

クリーム地にピンクと紫のバラをあしらってあります。


枝垂れ桜(黒)

黒地に白の桜の上にピンクの桜が所々にちりばめてあります。


枝垂れ桜(白)

白地に紫の桜の上に赤紫の桜が所々にちりばめてあります。


枝垂れ桜(紫)

黒地に白の桜の上に赤紫の桜が所々にちりばめてあります


黒地に桜の花柄

黒地にまんべんなく白の桜があって、赤紫がポイントで使われています。


白地に桜の花柄

上の袋帯とは打って変わってかわいらしい感じですよ。
白地にピンクの桜がちりばめてあって、赤紫がポイントで使われています。


和楽屋の袋帯、振袖、着物全般は→ttp://www.warakuya-2005.com/で扱っています。


和楽屋は、福島県にある呉服店が運営しています。


福島屋呉服店


〒910-0019

福井県福井市春山2-16-11

TEL: 0776-22-1813

FAX: 0776-22-7150

MAIL: info@warakuya-2005.com

営業時間: 10:00〜19:00

定休日: 月曜日

振袖袋帯

振袖袋帯【袋帯の結び方と締め方】

振袖袋帯【袋帯の結び方と締め方】


振袖袋帯のように華やかな帯を着けるときは、訪問する場所によっては注意が必要ですよ。


例えば、結婚式や結婚式二次会、結納、両家顔合わせ、入園入学式、卒園卒業式など。


振袖袋帯などの華やかな帯は、慶事に着用するととてもいいですね。


例えば、お通夜、葬式、告別式、法事、法要などの悲しみ事。


弔事の時には、着用してはいけません。


例えば、パーティーや茶道のお稽古、お茶会、発表会など。


振袖袋帯は、公式なパーティーにも着けられます。


例えば、パーティー、デート、食事会、海外のパーティーなら注目されること間違いなし!!


もちろん、プライベートで着けてもOKですよ。

西陣の袋帯とは

西陣の袋帯とは【袋帯の結び方と締め方】

西陣の袋帯とは【袋帯の結び方と締め方】


西陣の帯袋は、帯に金糸、銀糸を使っているのが特徴です。


金糸や銀糸を使っていても「正絹」や「絹100%」と表示しています。


西陣袋帯には、金箔や銀箔を多用するののも特徴といえます。


西陣袋帯の西陣とは地名をさしています。


西陣とは、京都府京都市上京区から北区にわたる地域の名称をいいます。


西陣という言葉自体、ランクや価格、品質などを示しません。


なので、西陣袋帯と一言で言っても普及品から高級品まで色々な袋帯があります。


応仁の乱で西軍総大将の山名宗全が堀川よりも西に陣をおいたとされたことから西陣と名づけられたようです。


また、鎌倉時代から西陣には、綾織の織り手が集住しており、織物が盛んでした。

唐織袋帯

唐織の歴史【袋帯の結び方と締め方】

唐織の歴史【袋帯の結び方と締め方】


中国(唐)から唐織が伝えられました。


職人達の手によって、何世紀にも渡り進化して今に伝承されています。


西陣を代表する絹織物の一つに、唐織の袋帯があります。


「唐」とは、上等な品という意味があります。


唐織の袋帯は、最上級品を意味しています。


また、伝統文化の能の衣装として唐織物は用いられています。


能は世界でもっとも豪華な衣装で表現される演劇といわれています。


薄くて豪華な装飾の唐織物でなくては、能の独特の演技は表現できないとされています。

浴衣(ゆかた)と袋帯

浴衣着付け【袋帯の結び方と締め方】

浴衣着付け【袋帯の結び方と締め方】


背中が見えるくらいに衣紋を抜く様な着付けはしません。


衣紋を抜きすぎる着付けは背中が見えてしまって、だらしないですよ。


衿合せは合わせしすぎず、ゆったりと着付けます。


浴衣の衿合せしすぎると暑苦しくみえてしまいますよ。


裾の線を、くるぶし位の長さに合わせましょう。


浴衣に限らず着物全般にいえますが、裾線がくるぶし位よりも長いと間抜けに見えます。

浴衣に限らず着物全般にいえますが、褄先を多目にあげましょう。


褄先を多目にあげることで、歩きやすくなり、凛として見えますよ。


帯には、半巾帯、小袋帯、単帯などがあります。


一般的には、半幅帯を使います。


少し上質をめざすなら、小袋帯を合わせても良いでしょう。


浴衣には、蝶々や貝の口のようにすっきりとした、帯の結び方がいいでしょう。

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